
代表的な超硬合金は、炭化タングステン(WC、タングステン・カーバイド)と結合剤(バインダ)であるコバルト(Co)とを混合して焼結したものです。
超硬合金の材料特性を使用目的に応じてさらに向上させるため、炭化チタン(TiC)や炭化タンタル(TaC)などが添加されることもあります。
超硬合金の特徴は硬度が高く、特に高温時の低下が少ないことです。
このため、超硬合金が採用される分野は耐磨耗性を要求される分野であり、特に切削工具や金型などに採用されています。
超硬合金は、耐磨耗性が要求される金属加工用の切削工具(例えば、ドリル、エンドミル、ホブ、フライス、旋盤、ピニオンカッタなど)の材料として使われています。このように超硬合金を利用した工具は特に超硬工具と呼ばれています。
超硬工具の貢献が大きい分野が自動車部品です。特に、エンジン部品、トランスミッション部品、ステアリング部品などの金属加工には超硬工具が多用されています。
ドリルなどの金属切削先端工具は、皆様結構使用されていますが・・・折れたり磨耗すると鉄屑や単純廃棄に回されることが多いんです。
実はこの「超硬」こそが世の中に絶対数がかなり不足しているかなり貴重な金属が含まれています!!捨てないでください!弊社が買い取りさせていただきます。
500kg以上なら全国どこでも無料で引き取りさせていただきます。超硬は比重が大きいいので、すぐ数十キロも貯まります。
50kgも貯めれば、御社にとってもかなりの収入ですし、リサイクルも進みます!!
(金属相場の変動により、買取金額は変動いたします)
最後に、気をつけていただきたいことが1つ!!
購入時に必ず表示をみて、超硬である事を確認ください。鉄を始め、ハイス・サーメットと言った類似金属が多く,いったん混ざってしまうと見分けが付かないからです。
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